2015年1月20日火曜日

ハングリー

キャンプ最終日。


結局午前中のトレーニングの最後までモチベーションはあがらず。
半ば諦め気分でスタートするも、やはりそこはトレーニングをしてきた甲斐があった。
全員が新記録を達成して終わった。


たった9日間で人は変わることができるものだなと感じることができた。
筋肉、顔つき、身体の動き、全てにおいて全員が変わることができたのだ。


まだまだ20才そこそこの子達をいかに前を向かせるか。
とても難しい課題だ。


キャンプ終了後、姪の美歩と大輔をつれて久花へ。




ゴルフの選手とは正反対の生活と性格をしている美歩。
格闘家としてハングリーはとても大切だけれど、あまりに粗悪な生活をしていると勝てる試合も勝てなくなってしまう。


来春には少し近くで面倒を見ようと思っている。

2015年1月19日月曜日

自分で決めたこと

アスリートキャンプも後2日となった。
何のために走っているのか、誰のために走っているのか。


鍛錬はたのしいばかりじゃない。
楽しく練習~ばかりで強くなれるわけないだろ。


トレーニングのモチベーションは自分で作るものだ。
選手が自分で自分の気持ちを持上げられなければ、いざというときに誰に頼るのだ。


すべては自分で決めたこと。
誰のせいでもないプレイをするために、いつもトレーニングしていかなくてはいけない。


おれ自身もそうだ。

2015年1月18日日曜日

アスリートの成長

キャンプ7日目。
アスリートとしての大切なことを伝えたいと思って情熱を大切に指導している。
現代のスポーツ選手は、我々の時代よりも技術、環境、機材において段違いに優位にある。
しかし、精神的な面で弱いと言われる。果たしてそうだろうか。
そんなことはない。我々の時代は怒られるのが嫌だから服従せざるを得ないという特殊な環境だった。
今は好きなことをできる環境にあるから、多少の嫌なことがあっても頑張っていける精神的な強さがある。
だからあらゆる面で現代の子供達は優れている。

時代は発展しているのだから、そうでなくてはならないのだ。

2015年1月17日土曜日

単調な練習をいかに気持ちを入れるか




今日も朝から走る。
だいぶ選手のモチベーションが下がっているのが分かる。


でもあえてこういう時期に単調な練習を入れることで、精神の鍛錬を行う。
単調な練習にこそ大切なものが隠されているのだ。


やる気のないトレーニング、仕事には成果がない。

2015年1月16日金曜日

同じ夢

20年以上前に似たような夢を見た。


おちついて考えてみるととても怖いことなのだけれど、なんとなく温かいというかホッとするような感じがしたから。


キャンプ中は朝から夜遅くまでずっと仕事のことばかりを考えているから、なるべく考えないようにしているつもりだけれど、ふとした時に思いだす。

2015年1月15日木曜日

霊というもの

朝から予定通りの雨だった。
今日は室内練習日だったので運が良かった。

夕方連絡がらあって、また大切な人が1人亡くなった。

一度でも身体に触れたことのある人の死というのは、責任というか感情輸入するもので、いつまでも心の奥の方で霊が滞る。

人の死というものは辛い。
しかし、それらは時間が経たないと心の奥の方で滞る霊は成仏しない。

オレはお釈迦様の弟子ではないので成仏とはいわなのかも知れないけれど、しばらくその方の霊はちょくちょくオレの身体をすり抜ける気がする。


2015年1月14日水曜日

当たり前

いつものことがいつものように起きる。
そんな毎日を過ごしていると、心はやがて素直ではなくなる。