2009年2月18日水曜日

実は今日から1週間、海外へ出張。



ちなみにダイビングではない。



リゾートクリエイト事業の勉強のために10時間飛行機に乗って旅立ちます。



明日の朝着くのでブログに期待。



パラオの反省からPCを持っていくことにした。



パラオでは、携帯が通じず電話代だけで恐ろしい額になってしまったので・・・。



ネット電話は無料のスカイプがあるしね。



では。



2009年2月17日火曜日

成長の後姿

だいぶ定番になってきた初島1周クルージングガイド。



今日は船長からアドバイスをもらって、さらに天気も最高のクルージング。



ビジネス的にはあまり販促できなかったけれど、スタッフのみんなが成長してくれたおかげでとてもスムーズに進んでいる。



販促をすることや結果を出すことに楽しみを覚えたスタッフは強力です。



やっぱり社員というのは、比べたり、評価したり、考察する機会を与えなければ伸びないことが分かる。大勢のスタッフが出陣するかのように会社を飛び出す姿は誇らしくも思えるほどだ。



来週末から3月にかけて再び繁忙期を迎える。



逞しく成長した後ろ姿を見たら、何も心配は要らないな。





2009年2月16日月曜日

海はキレイ。でも寒い。

今日は初島でダイビングの仕事。



朝ポカをしてしまい、熱海出発が遅くなってしまった。



ごめんなさいSさん!



海はキレイなんだけれど、冷たくて・・・脂肪が蓄えられちゃう(笑)



夜はしばらく行けないので、ミニバスに顔を出してきた。



やっぱり子供たちの顔を見ると元気になるなぁ。



しかし、熱海の子はみんな元気だ。



でも、クラブに集団で奇襲をかけるのは無しよ[E:bearing]



2009年2月15日日曜日

日中はダイビングの仕事で初島へ。



同じ初島では800名のウォーキングガイド。今日は全てのオペレーションを慎平達に任せた。



終わった後はミィーティング。



反省点を即次回に活かすところや、地味な仕事を楽しくやろうとするスキルに関して、うちのスタッフはプロだ。だって楽しそうだもの。



みんなが競り合って高めあうスタイルが確立している。



夜はMLGSのスタッフが数十人集まり飲み会。タイから一時帰国していた美穂を筆頭に古株スタッフも集まって盛り上がった。



でもいつもより潰れていくスピードが速い・・・(笑)みんな疲れている?



それとも??



様子は彼らのブログで読んだ方が愉快だろう。



さて、みんなが集まったことと、陸上のプログラムが繁忙期を迎えている関係でスタッフが多くいるので、その場を借り、我社の来期新体制について発表した。



まず、株式会社ソリクは4本の事業柱となる。



①リゾートクリエイト事業



②SOLICエコツアーデスク事業



③ダイビング事業



④SOLICリゾートフィットネス事業



である。



こんなにたくさんの仕事を立ち上げたオレは偉い(笑)



でも一人ではこれ以上拡大できないことを悟り、2名のスペシャリストを取締役として仲間に向かいいれた。まず①と②の取締役部長として加藤氏。ライフセービング業界では名の知れたライフセーバーでありサーファー、日本赤十字の水上安全法救助員で東海大学の講師も務める。ライフセービングの世界でも年齢としてもオレより上で、闘争心とライフセービングシップに共感するものがありお願いした。正式には来週から任務にあたる。



そして③は業界としても異例のスタイルだ。熱海市内にあるダイブショップ「アトリエラウト」と事業統合をすることになり、そのオーナーである荻田氏がダイビング事業の取締役部長として就任する。ダイビングインストラクターとして20年以上のキャリアがあり、ダイビング事業の他にも創作工房などを手掛ける。それによりSOLICの本社1Fは屋号が「アトリエラウト」となり店長は荻田氏となる。共同経営の店舗となり、オレは「アトリエラウト」のインストラクターとしてダイビングを続ける。



そして、フィットネス事業でも今はH氏としよう。協力なパートナーと手を組む。今OPENを控えるクラブの次の、次のステップまで契約がある。



このビジネススタイルはすなわち「JV=joint venture=共同事業体」なのである。



株式会社ソリクはあくまで共同事業体の箱であり場所なのだ。自分の会社にだけ執着しすぎてしまうと、この人手不足の時代、いつもバタバタしていたり、スキルが低下したりする。



オレの知る限り、各々の分野で最高のメンツが揃った。



しかし、株式会社ソリクのJVはまだまだこれから増やしていくつもり。



「オレはこれだったら負けないと思う社長」、手を組もうじゃないか。



オレ達はプロフェッショナル集団なのだ。





2009年2月14日土曜日

チョコと恋

今日もスタッフ総出でウォーキングガイド。



オレはダイビングガイドの予定であった・・・



朝から大嵐で時化。



用意してもらっていたスタッフには悪いことをした。



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クラブの仕事を進める。



入会はまだ少ないけれど、見学者が多くなってきて活気が出てきた。



今日はバレンタイン。



逆チョコなるものがあるらしいが、オレはひねくれ者だから、そんな菓子業界の戦略にはあえて乗らず。



と言っても、お客様やスタッフやら友人からバレンタインのチョコを頂いた。



態々送ってきて頂いた方もいて、嬉しい限りです。



何せ甘いもの大好きですから。



できれば2月14日は大福とかオハギなんかもらえる日だったりするともっといいのだけどね。



夜、お客様にお呼ばれし、ホテルのラウンジで一杯。



バレンタインだからか話題は恋の話になり・・・何やらいつもと様子が違う。



女性っていうのは恋をしているとキレイになるものですよ。



男から見て一番女性が輝いて見えるのは、満たされている時です。



それが愛ならばなおさら。



恋だけではなく、幸せだという会話はとても楽しいものですね。



2009年2月13日金曜日

春一番?!



が吹いたせいで、なんと900名あまりのウォーキングツアーが全部パー・・・。



これだからこの商売は難しい。



朝からスタンバイしてくれていたスタッフには申し訳ないけれど、クラブの準備に移動してもらって、自分は法人会員制度の組み立てや信販会社と口座引き落としの契約、取引先への営業へ出かけた。



気がついたらスーツ着ないで営業に行ってた。



慣れというのは恐ろしい。



まぁ職業柄スーツよりは動きやすい格好の方がいいのかも知れないけれどジャージじゃねぇ。



午後、入会希望のお客様からアポが入り、クラブへ戻る。



クラブのすぐ近くに住むご年配のお客様が入会を希望しているのだけれど、相談に乗ってほしいとのこと。



家が隣だったので、自宅まで伺うことに。



90才の男性。



奥様と娘さんが一緒に対応して下さったのだけど、みんな若っ!



開口一番



「わしはな、昔はあんたみたいに運動を指導する仕事をしとったんだ。軍隊で鍛練して中国からベトナムまで歩いて・・・」



そうなんだよ。



「体力こそが命を守る最大の術である」時代。



自分の体力に誇りを持ち生きてきた人たちにとって「歩けなくなる」というのは最大の屈辱なんだろうな。



そのプライドと誇りを尊重し復活させることがオレ達の任務なんだ。



家族に元気な姿を見せていたいと思う気持ちを応援したい。



熱海には、いや日本にはそんな高齢者が多い。



そう思った訪問でした。





2009年2月12日木曜日

チャンスは動かないと見えないもの

今日は1日打合せに使える貴重な日だったので、朝からとある会社の社長とデニーズでお茶しながら会談。



キッカケはこちらから仕事の依頼話だったのだけれど、話は別の話へと変わって大きく展開。



再来年度の話までに至った。



郵政民営化の流れでお国の仕事が公から民へ流れている。財政が厳しい市町村ほどその動きは急務だ。



熱海も例外ではない。



すぐ近くの「マリンスパあたみ」もその中の一つだ。



市民ではなく観光客をターゲットにしたから規模が大きくなり、投資を回収できずにいる。



箱先歩きではこの事業は失敗する。



まずは魅力ある熱海にして市民を活性化し、税収を増やすことが観光客を誘致するよりも特効性があるのではないかと思う。



熱海市を株式会社に例えるのならば



商品をいいものにすることばかり考えて、それらを作り販売する社員の健康やモチベーションを考えない会社になってはいけない。



社員は財産であるから。



高齢者が40%を超えている超高齢化の熱海。市民の福利厚生をもっと補充すべきだと思う。



目先の利益よりも数十年後の発展。



でも本末転倒にならないように。



うちに何ができるのか。



社会貢献も企業として大切な任務なのだ。



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昨日から熱海入りした母が熱海梅園やらハーブ&ローズガーデンを見学した後、昼食を一緒に食べようと、いつも夜飲みに行く「ちゅうしんの蔵」の姉妹店「おやじの蔵」へ行ってきた。



最近OPENしたばかりのお店で、ちゅうしんの蔵に劣らずおしゃれでおいしい食事が食べられる。昼食からやっているので、「おしゃれで美味しい昼食の食べられるお店」としてラインナップに入れたいと思う。



ちなみに、おやじの蔵はちゅうしんの蔵店長のMさんのお父さんが板前さん。



あいさつ程度だったけれど、ちょっとダンディーな感じで女性に人気が出そうですなぁ。



母は元気。



バブル崩壊から約20年、かなり辛い次期を過ごしてきたけれど、これからは少し楽をしてほしいものだ。



民宿見たいな小さくて古い宿だけれど、穏やかな心にしてくれるやさしい場所です。



それにいまどき地産地消を貫く旅館なので、南房総の旬を味わいたいのならお勧めです。



わが故郷の宿「富崎館」をよろしく!



「天職のきっかけ」を見ました!と言ってもられたら・・・・



何かあるかなぁ(笑



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夕方からは保険会社と商談。



たくさんの現実が見えてくる。



いよいよフィットネスクラブが始動する。