フィジカルトレーナーとして、横綱鶴竜、プロゴルファー、プロテニスなどのトップアスリートまでトレーニングやコンディショニングを担当してます。 夏場はライフセーバーとして活動しているので海にいることが多いです。 副業としてスポーツ・健康ジャーナリストとして活動中。
2009年8月13日木曜日
2009年8月12日水曜日
8月の風
熱海は冷夏の影響で例年の5〜60%程度の入り込みらしい。
売上が上がらなくてどこの会社もなんとなくイライラモード。自然相手の事業なんだからあらゆるリスクを予測せねば。ライフセービングを学ぶべきだよ。
経費削減ばかりを考える会社は必ず衰退する。
2009年8月11日火曜日
ご心配ありがとうございました。
大地震で目覚め、窓を開ければ雷と豪雨が一度に襲いかかり、まさに地球の最後かと思うほど人生最大の恐怖でしたが、やっぱりのんきなオレは、社員と寮の安全を確認した後も、しばらく夢を見ているような気分で、危うく二度寝しそうな感じでした。
地震直後、携帯が不通になったのに、なぜか寝ぼけた娘から電話。広範囲で揺れたみたいだな。
大丈夫だよ。
災いは忘れた頃にやってくる
油断大敵です。
自然災害に対する備えをしましょう。
おかげでソガウラはクローズ。午前中ホテルの室内イベントを視察し、夜はクラブでトレーニング。
いつのまにか、朝の慌ただしさを忘れてら。人間はリスク認識の低い動物何だな。
2009年8月10日月曜日
何も言えない夏
夏だなぁ
曇っていても少し歩くとすぐ汗が出る。
今日は1日パーソナル。
海へ出たみんなは、雨模様&台風の接近に伴って午後半休。
冷夏で盛り上がりに欠ける今年の夏。
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最近イライラ、マイナスになっているやつを多く見る。
忙しいとそんなことも多々あって仕方ないが。
しかし、やりもしないのにイライラしたりマイナスになっているやつはクソだ。
何度も言うが、うまくいくか失敗するかじゃねえ。やるかやらないかだ。
逃げ回っていたって何も始まらない。
休んでいたって前に進まない。
この瞬間は一度しかないんだ。
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先日東京へ行ったとき、恩師と最近連絡が取れなくなっていることを思い出し、連絡をする。
会社は閉鎖しており、自宅へ電話をかけると奥様が対応して下さった。
1年近く闘病された後、5月に亡くなっていた。
人生で覚えのない大きなショックだ。
昨年から何度かご連絡をしていたけれど不通。
3月にメールを頂いた時、
「もうしばらくかかるから、治ったら君がいつも世界一キレイだと言っていた沖縄の海に連れて行って欲しい。」
と・・・。
ショックが大きすぎて、気の効いた言葉が探せなかった。
医師として常に高いプロ意識を持っている姿、経験に関わらず基礎を繰り返すことの大切さなど、出会ってからたくさんのことを学ばせて頂きました。
「闘病されていることも、死んだことも誰にも伝えるな」
という奥様への遺言。
3か月知らずに時間が経ってしまった。
悲しいさと切なさ、寂しさが入り混じって頭が混乱してしまった。
やっと頭が整理でき始めたので・・・
Hさん、沖縄へ一緒に行くことができなかったけれど、いつかまた一緒に美味い酒を飲みましょう。
2009年8月9日日曜日
2009年8月8日土曜日
弱い動物
気温が35℃を超え、湿度も高い。
熱中症のお客様が出た。ご年配で透析をしている方だったので急を要し救急車を呼ぶ。
午後は、波に背中を打ちつけられて打撲し水を飲んでしまったお客様に対して救急車を呼んだ。
ほかにも、目に見えないトゲや傷に対して応急手当てをして欲しいとか、大小合わせて20件近くの手当てを行った。
安全をうたうと、子供や年配者、障害者など、いわゆる弱者が集まり、リスクが高くなる。
しかも最近、自然の成り行きに対して抵抗力の少ない子供達が多くなっているから尚更だと思う。
便利がそうさせたのか、発展にはやむを得ない犠牲なのか…。
将来のために、いいことではない。