2018年2月23日金曜日

財布を忘れた


本日から2日間、日本橋にて健康運動指導士の更新研修。

毎回そうだけれど、基本知識の中に色々発見があるので勉強になる。エビデンスは日進月歩なのでちゃんと照らし合わしていかなければ。

特に最近の健康指導に関する情報のアップデートは早いし。

インプットしたらしっかりアウトプットしなければ。


で、本日早朝熱海を出たのだけれど、新幹線に乗ってから財布を忘れたことに気がついてビックリ(T . T)
クレジットから何から全部財布なので少々焦り(^^;;

冷静になって考える・・・




先日モバイルスイカをスマホにダウンロードしてあったのを思い出して、安心^_^
行く先が地方でなくて良かった。


その後、会社の立替経費をもらった封筒がたまたまバックに入っていたので、昼飯も食えたしなんとかなった^^;良かった良かった。

IT時代に救われました。

あ、ちなみに写真は研修場所ではないよ。綺麗だったので。


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2018年2月21日水曜日

プチDIY

年末に引っ越した古いマンションの風呂が寒かったので、プチDIY。

海の家みたいでなかなかいい。

これから自分でできることにトライしてみようと思う。

先ずは浴槽を変えよう^_^


2018年2月20日火曜日

ガスの色

ガスの色おかしくない?

え?

いつも人が気がつかないようなところに気がつく妻。

よく見ると見たことのない真っ赤な炎の色をしている、ガスコンロ。


え、これヤバイよね。

Google先生に聞いてみると。

炎の色が青色でない、オレンジ色、緑色、黄色などの場合は以下のような原因などが考えられます。

【原因1】バーナーキャップの目詰まりや変形
【原因2】室内で加湿器を使用している
【原因3】空調の影響


だそうだ。
チェックしてみると原因1と3はない。

加湿器使っているよ、インフルエンザの子供居ますから・・・

よく読むと

室内で加湿器を使用していると、その影響でガスコンロの炎の色がオレンジ色になることがあります。

これは、水道水に含まれる微量のアルカリ金属と、ガスの炎が反応したためです。
加湿器の使用を停止すれば元に戻ります。使用を停止して、換気した状態でも同じ現象が起こる場合は、別の原因があるかもしれません。


なるほど。勉強になりました。

2018年2月19日月曜日

娘がインフルエンザ

娘がインフルエンザB型に認定。

来年小学生なのにまだ熱性痙攣が続いていて、12月に引き続きまた救急車で運ばれる騒ぎに。

インフルエンザ予防には湿度と室温。
空気を滅菌するために加湿器に塩素入れたり布団干したり色々するけれど、やっぱり自分の免疫を維持することが一番なのだと痛感する。

ちゃんと食べてよく寝ることが大切なんだな。

毎年2月は合宿やら遠征やらで家にいないことが多いけど、娘がこんな調子なのでもっとコミュニケーション取れというお達しなのかななんて考えたりする。

2018年2月3日土曜日

指導者たるもの

18歳にフィットネスクラブでアルバイトを始めた頃から、営業終了したジムでトレーニングするのが好き。今日もそんな時間を過ごす。

当時の先輩から「夜になると“見てはいけない輩がフィットネスクラブには集まる”らしいぞ」って聞いていて、カイザーマシーン(当時は主流だった)の空気が抜けて勝手に動いているのを見て飛び上がったり、照明落としたプールシートの下に隠れている人がいて、シャワー浴びる時に脅かされたりしたのを思い出した。
確実に次の代に仕返ししたけど笑

あの頃は、、、って言ってはいけないらしいが、資格とか学歴よりも、先輩から教わったり後輩に教えたりしながら実践で勉強していたけれど、今は色んな資格が沢山あって、数日とか数ヶ月でインストラクターとかトレーナーとかいう肩書きが“もらえて”しまう職業になった(なってしまった)。いくらシステム化したからといってその程度の経験で取れる資格はその程度でしかないので信用していないけれど。
それに、エンドユーザーは、トレーニングを受ける人よりトレーナーか?と思うほどトレーナーむけのセミナーや資格講習が多い。これはトレーナーを養成する学校で教わるようなことは専門誌やネットから十分すぎるほど拾えるものだから、トレーナーという肩書きをもらってから、より専門的に知識や技術を深めないと追いついていけないという一応の理由なのだ(わかりにくいかな)。

それから、トレーナーという職業は細分化され、我々のようにトレーニングやコンディショニングをメインとするストレングス&コンディショニングトレーナーと、予防やリ・コンディショニングをメインとするアスレチックトレーナー、医療従事者のメディカルトレーナー、健康維持や介護予防などを目的に活動するトレーナーなどに分けられる。特に医療従事者のトレーナーが精力的に動いていて、彼らはこれらのほとんどの分野を網羅しているので、我々トレーナーはうかうかしていられない。

ということで、何か言いたいかというと、この職業はそのうちAIに占領され、仕事が無くなって行くだろうと思うんだな。
だからトレーニングしないとダメなんだな、やっぱり実践。歳取っていてもいいから、インストラクターもトレーナーもお客さんや選手と一緒に汗かいてトレーニングして身体作ってないといけない。

指導者は手本となれ。

最初に「指導者とは」を解いてくれたチーフがいつも口癖にしていた言葉を思い出した。

まだがんばりましょう。

2017年9月19日火曜日

久しぶりの投稿。

なんと2年ぶりとなるらしい。
ブログを読み返すことも無いまま2年過ぎてしまった。

誰のためでもないけれど、これからまた書いていこうと思う。
今年の10月から錦ヶ浦エリアをカヤックでガイドするツアーを開催することになった。
やっぱり海が好きなのでここは外したくない。

2015年4月2日木曜日

突然の闘病記

壮絶&長文&グロイので注意
(多少の盛あり。エープリルフールじゃないよ)
3月30日日曜日、熊本からの大移動からの月曜早朝からコンディショニングの疲れもあり、夕食後娘を寝かしつけるつもりが先に寝てしまう。

翌31日午前2時、突然の激痛と嘔吐に目が覚め、トイレにダッシュ。
今までに感じたことのない、胃にインパクトでネジを打ち込まれるような激痛。
下痢はしていないけれど、嘔吐は胃液のみ。

痛みには波があって、ふと痛みが通り過ぎたときは、立ち上がったり移動できるのだが、セットがくると悶絶するくらい痛い。
セット間に胃の痛みの原因を考える・・・。

夕食に食べた好物のシメサバ・・・あいつだ。
ってことは・・・アニキ?!(アニサキス)
後から、この名前がすぐに出てきたことに感心する笑

スマホでアニサキスを検索すると出るわ出る・・・症状からするとほぼ間違いないようだ。
まさか、我は海の子寄生虫にパラサイトなんてされてたまるか、気合で治してやる!
セット間に、20年前師匠に頂いた自然療法の教科書を探る・・・。
虫下しは・・・
40度以上の焼酎を湯のみに一杯用意し、噛まずに飲み込み、右腹を下にして寝るべし。
よし!たしか棚に泡盛の古酒があったような・・・
いや、待てよ今朝の仕事までは4時間しかないから酒を飲むわけにはいかない。

うーん、とりあえず救急の夜間外来へいくしないだろうと思い、市内の当番医を調べて電話する。
1軒目「えっと、今日は整形外科の先生なので診れません。他を当たってください、某大学病院がいいのでは?」「ブチっ」
2軒目「内視鏡を扱える先生がいないので9時までまって番号札を取って待ってもらって・・・」「ブチっ!!!!!」
3件目は一番近い病院「ああ、先生いるかな・・・ちょっと待って・・・3分保留音
・・・ブチ」「マヂか!」
こうなったら救急車呼ぶか・・・いや待てよ、立場的にヤバイ。

こんなことをやっているうちに、夜は明け当たりは明るくなってくる。

ああ、このままじゃ会社いけない、やっぱりここは気の力に頼るしかない。
セット間に痛みを減らす経穴を探り呼吸を合わせて・・・
「心頭滅却すれば火もまた涼し。痛くない痛くない、ふ~」

さすが気孔は素晴らしい。
5分も立つと着替えられるほどに回復。
でも胃の中にヤツがいるのが感じられる。

朝一番で某病院へ診察券を出してもらい、今週から試合に向かうゴルフの選手を送り出し、病院へ向かう。この時はまだ自分でバイクを運転して病院へ行けた。

待合室に入った途端再び激痛・・・看護師さんは優しく声をかけてくれるけれど「待っていてね」しか言えない。しかたない。

グーッと待つこと30分、やっと問診。やはりアニキだろうということになり内視鏡室に腹をかかえて移動。説明を受けて横になり、先生がこれを入れますと言った内視鏡は・・・太っ!

麻酔をしますが経験は?
ありません。普段薬も飲みません、得意ではありません。

ならちょっとでいいかなぁ・・・という先生の声が聞こえるか否かで、あっという間に意識なし。
後は頭の上辺りで先生が、いた!とかデカイ!とか捕まえた!とかいう声がなんとなく聞こえたような気がしたけれどほとんど覚えていない。

少し胃はチクチクするけれど、先ほどの痛みに比べたら比ではない程度。
アニサキスにやられた後、2回目はこの10倍痛いからね、十分気をつけてね。
先生、この10倍は気を失いますよ。
気を失う人もいますよ。
マジですか!?

ちょっとフラフラするので暫く処置室から出れないと言われたけれど、次の仕事があるので、胃から摘出した憎きアニサキスのホルマリン漬けと写真をお土産にもらい無理やり退院。

ビックリするほどのお会計。
高いシメサバになってしまった。

皆さま、アニサキスは新鮮なサバや鮭、イカによく寄生しているそうです。
酢や塩で少し〆たくらいでは生き延びでしまうため、火を通して食すか、生の場合はマイナス20℃以下で48時間以上冷凍するか、薄く切って一切れづつ目視してよく噛み・・・だそうです。
ということで大好きなシメサバをもう一生食べられなくなってしまいました。
ああ残念。