2018年3月16日金曜日

大阪場所6日目

雨が降るたびに、春に近づいていきます。 冬と違って春の海は霞がかっていて、もうすぐ本格的な春です。

 さてさて、大相撲大阪場所6日目。 

横綱鶴竜関は琴奨菊関と対戦し、6連勝! 
今日もケガなしです( ◠‿◠ )

出足早で飛び込んできた琴奨菊関、わざと右をささせたように、喜んで かぶってきたところを掬うように突き落とし。 

相手の力を上手く使った見事な相撲でしたね。 悪いと言われる引き技も、裏手に取ると色々活用できます。 


無限のパワーがあれば圧倒することもできますが、相手のバランスを上手く崩すのが相撲の真髄です。
さらに大相撲は15日間相撲を取り続ける少し変わった競技なので、集中力やスタミナを上手く使わないと、スタミナ切れをおこしたり、後半ケガをしたりしてしまうことが多くある。

その配分が難しいようです。

明日は元気のいい若手の貴景勝関。
どういう相撲になるのか楽しみです。



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2018年3月15日木曜日

大阪場所5日目

なんと熱海の最高気温が24℃!
気温だけ見ると泳げそう(^-^)

急に気温が上がって紫外線の強さを感じるのだ。

さて大相撲大阪場所5日目!
本日もライブで見ることができず、録画鑑賞。


やっぱり注目は逸ノ城関と好調遠藤関!
逸ノ城関鋭く踏み込んでからの左四つ。遠藤関が粘るも落ち着いてドシドシと寄り切り。

御嶽海関と玉鷲関は、御嶽海関の上手さがひかり、最後は玉鷲関が空気掴んでいるかのように土俵の外へ。

大関2人は落ち着いた相撲で2敗をキープ。


そして鶴竜関!
鋭く踏み込んで当たって、ついて、起こしてー押し切れずに叩き込み!

良いタイミングだったけれど、土俵際だったので踵が落ちていて、物言いの末取り直し。

集中力切れずに、再び鋭く当たってから突き出して完勝!

5連勝!( ◠‿◠ )

明日の注目は
先場所優勝の栃ノ心関対好調遠藤関!
これは面白いでしょう。

栃ノ心関が組んでも、遠藤関の柔らかさと重さで簡単には決まらないだろうし、組めないで突き放されると、叩かれて落ちるようなことになるかも。

そして、全勝の松鳳山関と調子が上がってきた豪栄道関。
大関は、勝ち越しのために前半もう落とせない取組。

 鶴竜関は明日琴奨菊関と対戦。
琴奨菊関の突進に負けない鋭い立会いと踏み込みに期待します!



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モンゴル人アスリートはなぜ強いのか-1 Монголын тамирчид яагаад хүчтэй байдаг вэ-1

Монголын тамирчид яагаад хүчтэй байдаг вэ
モンゴル人アスリートはなぜ強いのか


Vol-1



2014年から大相撲第71横綱鶴竜関のトレーナーを務め、日々彼と接することで、モンゴル人特有の気質や身体特性がスポーツ、特に格闘技に対して他国よりも優位にあるのではないかと感じるようになった。

鶴竜関をはじめ多くのモンゴル人、力士、アスリートと接して感じたこと、そして実際モンゴルに行き体感したことなどを記録としてまとめ、公開することでモンゴルとわが国の親善、そしてアスリートの育成に寄与することを目的とする。

この記事は筆者が2016年筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ・健康システムマネジメント専攻修了時、修士論文として提出した「モンゴル出身力士の成長期の特性と競技力との関係について」2016八代直也を参考に作成した。

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モンゴル人はなぜ強いのか



1-1 モンゴルとは
モンゴルと日本の関わりは古く、歴史的には鎌倉時代の元寇:文永の役にまでさかのぼる。
元寇(げんこう)とは、鎌倉時代中期に、当時中国大陸を支配していたモンゴル帝国(大元ウルス)、高麗王国によって行われた2度の日本侵攻である。正式には1度目を文永の役(ぶんえいのえき・1274年)、2度目を弘安の役(こうあんのえき・1281年)という。

19世紀は清朝の支配下にあったが、1911年辛亥革命により中国(清朝)より分離、自治政府を樹立。1924年にはモンゴル人民共和国となって社会主義路線を取るようになったが、1992年に社会主義を放棄しモンゴル国となり現在に至っている。

その直後、政治、経済、社会全般に大きな混乱を呼び起こし、年間インフレ率がピーク時(1992年)には325%に達したほか、極度の物不足となり深刻な経済危機に陥った。
その後、モンゴルは我が国を中心とする各国からの経済協力や国際通貨基金(IMF)などの国際機関の指導・助言のもと、大胆な自由化・構造改革を推進し、国営企業の段階的な民営化やその総決算としての土地私有化などを順次実施している。


現在のモンゴルの行政単位は、首都のあるウランバートル市の他、21の県(アイマク)、県下には347の郡(ソム)さらに郡下には1、681の村(バグ)が配置されている。2015年現在の人口はおよそ306万人で、首都ウランバートルにはその約4割強の136万人が一極集中し各郡の人口は3、000人程度といわれている。

地理的には、北はロシア、南は中国に挟まれた位置にあり、東アジアの北西部に位置する面積156万平方キロメートル強の国である。

国土の西には標高4、000メートル級のアルタイ山脈と標高3、500メートル級のハンガイ山脈が展開し、東には標高1,000~1,500メートルの高原、北東には針葉樹林、南にはゴビ砂漠が広がる。


国土の5分の4を牧草地として利用する草原が占めており、その環境下で営まれる遊牧民の生活形態や移動式住居ゲル、馬乳酒などは日本でもよく知られている。


国民の多くはモンゴル系のハルハ族で占められ、歴史的な関係性からもチベット仏教が主たる信仰(社会主義時代は衰退していたが民主化(1990年)以降に復活。1992年2月の新憲法は信教の自由を保障)となっている。



1-2  モンゴル出身力士の歴史
大相撲における外国出身力士の歴史は、1934年にアメリカ・ロサンゼルス出身の日系二世である平賀将司が出羽の海一門の春日野部屋に入門したのが最初とされる。

また、同じくアメリカ・コロラド州出身のハーリー尾崎喜一郎が1938年に豊錦という四股名で初土俵を踏み、1943年に十両に昇進し、外国出身力士として初の関取となった。

その後1968年にアメリカ・ハワイ出身の高見山(Jesse James Wailani Kuhaulua/現在は日本に帰化し渡辺五郎)が外国出身力士として初めて幕内力士に昇進したのを皮切りに1986年には小錦(Saleva'a Fuauli Atisano'e/現在は日本に帰化し小錦八十吉)が大関に昇進、1993年3月場所では曙(Chad George Haaheo Rowan/現在は日本に帰化して曙太郎)が、外国出身力士初の横綱に昇進するなど外国出身力士の活躍が加速していく。

一方、モンゴル人の身体能力の高さを評価していた大島親方(元大関・旭國斗雄)は1991年にモンゴルで新弟子公募を行い、170人の参加者から選ばれた6名の合格者が、翌年3月に初土俵にあがっている。

その中の一人である旭鷲山は「技のデパートモンゴル支店」のニックネームで投げ技、引き技、足技など多彩な技を駆使して小結まで昇進、旭天鵬と一緒に来日した旭天鵬が、2012年に37歳の最年長記録で幕内優勝を果たしその後関脇まで昇進している。

彼らの後を追って入門したモンゴル出身力士の活躍は目覚ましく、2003年に朝青龍、2007年に白鵬、2012年に日馬富士、2014年に鶴竜が4代続けて横綱に昇進している。

日本相撲協会によれば、2016年9月場所までで、累計184名の外国出身力士が誕生し、国別の人数(()内は関取昇進人数)はモンゴルが57名(32名)、アメリカ合衆国31名(8名)、ブラジル16名(4名)、大韓民国12名(3名)、中華人民共和国12名(3名)、台湾11名(1名)、在籍人数及び大関、横綱への昇進割合などを見れば、モンゴル人力士の活躍が突出していることがわかる。







 1-3 モンゴル出身力士の強さの要因
小錦や曙などアメリカ出身力士は、体格的に日本人力士よりも優っており、その利点を生かして活躍していた点も見受けられたが、モンゴル人力士は日本人力士と比べても小柄な者が多く、俊敏で粘り強い取り口が特徴である。

この俊敏で粘り強い相撲は何によって培われたものなのであろうか。



モンゴル人力士の強さの秘密は、幼少時から日常的に飲む馬乳酒によって作られる『骨太な体』自転車代わりに馬に跨り、草原を走ることで身に付く『体のバランス』

相撲は相手のバランスを崩す競技だが、幼い頃から裸馬を乗りこなすモンゴル人は自然に体の均衡をはかれる身体能力が培われるという

幼少期におけるモンゴルの生活習慣が相撲に合った身体を培ったのではないかと推測している。




また、日本の伝統的格闘技であり、古いしきたりを重んじる相撲界で外国人が成功を収めるには、高い順応性やストレス耐性の強さなどが求められると思われるが、モンゴル人力士は入門した57名中32名が関取にまで昇進するなど、他の国から入門した力士と比べても出世する割合が非常に高い。


幼少期に培われた身体的な強さだけでなく、それらを勝利に結びつける強い精神力も備わっているように見える。


白鵬(2010)は著書の中で「不自由なく育った」「箱入り息子」と語るなど、比較的裕福な家庭で育ったと語っているところから、彼らの精神の強さをハングリー精神という言葉で短絡的に説明はできない。

八木橋(2016)によれば、現在のモンゴルでは柔道やレスリング、サッカーなどスポーツの選択肢が広がってきてはいるものの、モンゴル相撲(モンゴルでは「ブフ」と呼ばれているが、モンゴル相撲で統一する)は、幼稚園から大人まで毎週のように大会が開かれ、他の競技と並行して競技を行う者もおり人気は高いと報告している。


モンゴル相撲は、モンゴルにおいて祭事に伝統的に行われた格闘技である。
日本では「相撲」という呼称がつけられているものの、土俵や時間制限がないなど日本の大相撲とは差異がある。




土俵が存在せず押し出しが無いことで多くの投げ技があることが特徴で、試合も長時間に及ぶこともあって体の大きさや力だけでなく、スタミナも必要とされる。


幼少期からモンゴル相撲を経験しているであろうモンゴル出身力士はその経験から、基礎となる身体能力や体力を培ってきたのではないかとも推測できる。


モンゴル人はなぜ強いのか-2につづく。
次回お楽しみに。



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2018年3月14日水曜日

スポーツ指導者と暴力

前回、無くならないスポーツとパワハラでスポーツと暴力について持論を述べた。

今回はもう少し入り込み、いわゆる“体育会系”と暴力について再び持論をまとめてみたいと思う。

あくまで持論なので「ふーん」という感じで読んでもらえれば光栄です。


昨年末の大相撲界暴行事件以来、再びスポーツと暴力につて取りあげられることが多くなった。
2015年に発足したスポーツ庁でも暴力撲滅に対して本格的に動き始め、日本体育協会でも相談窓口を設置するなど具体的な防止策が図られている。


では、“体育会系”という言葉を聞いてどのようなイメージをもつだろうか。


そもそも体育会系とはアメリカではJockと言われ、高校の男性スポーツ選手を指し、校内の階層としてスポーツで活躍する人達や得意な人たちを示している。
ちなみにJocksとはそれらを支援、応援する人やチアリーダーを指すことが多いそうだ。


スポーツにおける根性論や精神論、上下関係などの規律はJockにもあり、アメリカでも同様に存在するので、体育会系は日本に限られたものではないことは言える。


ではスポーツと暴力はどのように結びついてくるのか。

最近では選手だけでなく、サッカーのサポーターの過激な行動にもみられるように、多面化の様相を示すようになっている。



そもそも人間は暴力をふるう動物であることについて「攻撃:悪の自然史」という形で論じている。(スポーツ指導の暴力行為について:阿江)


また、人間の攻撃行動について「人々の正常な社会的行動の一部」と位置づけ、他者との対人的葛藤が社会的紛争を解決するために選択された行動のひとつとしてとらえている。(攻撃の対人機能:大渕)



20年前の資料では、学校社会での暴力の半数は体育教師(指導者も含む)からというデータもあり、スポーツを通じて体罰を受けてきた教師が、同じように体罰を用いて指導することからスポーツと暴力が示されたとされるが、上記のように対人の暴力はスポーツに限られたことではなく、人間としてコミュニケーションを取るうえで自然な行動と位置付ける人もいる。


また、暴力というと、物理的な攻撃のように思われるが、実は心傷として最も残りやすい暴力は、殴るとか蹴るというものではなく、差別や対人関係、コミュニケーションによるものが大きいという。


昨今話題になった、上司からの執拗な叱責によって、社員が自殺した事件などは後を絶たず、政治家が秘書に対して暴言を発し、パワハラで訴えられたケースもしかり、未成年者のいじめによる自殺も後を絶たないことからも明らかだ。



話は元に戻って・・・

一般的に体育会系はどう人を指すか


  • 皆で苦労や達成感を共有することを好む
  • いわれた仕事だけやっている人が許せない「仕事は創造力!」が口癖
  • 覇気や活気がないことをに苛立ちを感じ、ノリや勢いで進める
  • 後輩に御馳走することをステイタスする
  • 忙しくしていることや体調が悪くても仕事をしていることを美学とする
  •  残業を仕事熱心な証拠だと思い込む
  •  声が大きく、「がんばれ」が口癖
  • 飲みニケーションと称し酒宴に強制参加させ、かつ後輩に酒を強要する
  • 上下関係、挨拶、礼儀に厳しい

もし、上記が本当に体育会系のイメージだとしたら、イコール暴力ととらえていいだろうか?

またはスポーツ選手だから、体育会系だからといって即暴力というのは間違っているように思える。


むしろ暴力は社会的なもの?
などとも想像できる。


ではなぜそのようなイメージがついたか。

スポーツ選手(ここでは体育会系と呼ぼう)はオリンピックやプロスポーツ、CM起用などで、社会的な地位を確立しつつある。

そのため、政治家や芸能人のように個人が表に出る機会が増えメディアの普及も手伝って


スポーツ選手=古い体育会系気質 →  暴力事件


体育会系は暴力的


というイメージになっているのかも知れない。

しかし、現在のスポーツ選手はスポーツだけでなく自身のコンディショニングやドーピングの学習、メディア対応やスポンサーとの交渉など多くの活動をしていなくてはならず


よっぽど教育されていない人間以外は、むしろ一般人よりもコミュニケーション能力や適応力が高いという点を評価されてもおかしくない。

では先ほど述べたように



「暴力」は対人の社会的行動のひとつとして用いた行動なのでは?
社会全体が暴力や罰によって行動しているのだろうか。




しかし、社会的な制裁や罰と、暴力やいじめは、大きく違うところがある。

スポーツでも企業でも、秩序を守れない人は罰を受ける。


それはスポーツであれば練習などに参加できなくなることであり、企業では減給や解雇がそれにあたる。

しかし、プレーが下手だとか、エラー、仕事ができないことや、ミスをしたことで暴力を受けたり、もちろん差別によっていじめを受けることは間違っている。


また、自分がルールを逸脱したにもかかわらず、それに対する罰を、ハラスメントとするのも間違っている。

これでは組織の秩序は守れない。


つまりは、
罰と暴力をはき違えてしまっている。



これは加える方も受ける方も。


相撲やボクシングの試合で張られたり殴られたからといってそれを暴力というだろうか。
これは決まったルールに基づき行動しているからであって、暴力とは言われない。

しかし、試合後や参ったといっているのに追尾して殴れば、それは暴力となってしまう。



だからといって、理由があれば体罰も容認ということではなく


どのようなことであっても暴力やいじめはいけない。

しかし、ルールに基づき、ルール違反があった時や、罰や制裁を受けることに同意しているのであれば、それらを受け入れることが秩序につながると思う。


だから、プレーだけでなく私生活においても独自の法律?ルールが必要になってくるであろうし、なぜルールを守らなければならないか、守らないとどうなるのかについて教育することが大切であるというのが結論である。



最後に


スポーツと暴力、ハラスメントは日本だけではなく世界中で起きていることであり、日本の指導者は指導力がないとか、アメリカでは指導者が暴力を振るうことはないなどということは間違いである。


しかし、戦時中に作られた絶対服従のシステムが、現在の縦社会や一部の伝承によってスポーツ指導者に残っているのは否めない。


暴力スポーツ指導者とは「統率」と「服従」、「指導」と「指動」の区別ができないからで、先輩から受けるパワハラの原因は加害者側の「嫉妬」と本能をコントロールできない「教養の不足」「精神の未成熟」であると考えている。



殴られて指導された選手が、指導者になって殴って教える方法しかわからないのでは、いつになっても進歩がない。



スポーツ指導者のみなさん
どこかで切り替えようよ。






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大阪場所4日目

今日も暖かい1日でした。

花粉症の方はとても辛い季節でしょう。
花粉症対策の一番は、滅菌無菌状態から抜け出すことだそうです。
カラダの表面や体内には、目に見えない菌やウイルスが付着していることで、他の菌やウイルスと戦ってくれる作用にもなっているので、滅菌や無菌状態に慣れてしまうと、ちょっとした菌や刺激物が付着すると、大変なものが体内に入った!とカラダが勘違いしてしまうそうです。

キレイ好きはいいけれど、あまり神経質になりすぎるものもいけないということですね。



さてさて



大阪場所も4日目に入り、だんだん動きが出てきた。
結論を先にいうと、本日も鶴竜関は荒鷲関を鋭い踏込みで先手をうち、一気に押し出して

完勝!

4連勝!

注目の取り組みでは、逸ノ城関が御嶽海関に得意の形をふさがれて、初黒星。

そして大関高安関と好調玉鷲関は、大関の強いかち上げとのど輪で完全にカラダを起こされ、絶妙のタイミングで左に開かれて、叩き込。
さすが大関落ち着いた相撲。


そして同じく大関豪栄道関とこれまた好調の遠藤関は、素早い立ち合いから左差し、連続した動きであっという間に突き落として遠藤関の勝ち。
足の怪我が回復して、絶好調の遠藤関。


三役以上で全勝は鶴竜関のみとなった。


明日の注目の取り組みは・・・
逸ノ城関-遠藤関
好調1敗どうしの対決は見ものです。
掴まえられれば逸ノ城関、焦ると遠藤関。


そして
御嶽海関-玉鷲関
これまた好調どうし、玉鷲関が落ち着いてヒットすれば、圧勝、焦ってカラダが起き上がると、また御嶽海関に叩き込まれる可能性大。


琴奨菊関-高安関
パワー相撲どうしの立ち合いが見ものです。


今日も怪我無く取組ができて安心。
明日は宝富士関戦。
頑張りましょう!



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2018年3月13日火曜日

大阪場所3日目

穏やかなポカポカ陽気でしたね。

こんな日は海に泳ぎに行きたくなります(まだ冷たいですが(^-^)来月から泳ぎます)。

春がもうすぐそこまで来ている!なんてウキウキしていますが、夏の打合せがどんどんはじまっています。




さて大相撲大阪場所3日目。

やはり岩のような逸ノ城関、強いです。巻き返されても構わずドッシリと構えて宝富士関を寄り切り。
後半戦キーマンになりそうです。

そして遠藤関、やはり上半身の柔らかな動きは掴み所がなく、鋭く踏み込んだかと思ったら御嶽海関の力を使って叩き込み、怖い存在。

豪栄道関、高安関は本来のリズムを取り戻したかのような落ち着いた取り口で完勝。
明日の高安-玉鷲、豪栄道-遠藤は見ものです。

この勝負、両大関は絶対負けられない勝負ですが、玉鷲関、遠藤関ともに好調なだけに4日目にして気合いの入った取組になるでしょう。
特に高安関は1勝2敗なので落とすわけには行きません。

そして横綱鶴竜関と玉鷲関!
プライベートでは仲の良い2人ですが、対戦になるとガッチガチにガチンコです。

正直どうなるか全く予想がつかず。
立ち合いから玉鷲関が突っ張ってくることはわかっていたけれど、そこをよく見て上体を起こし、ドンピシャのタイミングで、叩き込み。
見事な勝利です!


今日も負傷箇所なく元気(^-^)


明日は2日連続のモンゴル出身力士である荒鷲関との対戦。

頑張りましょう。



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2018年3月12日月曜日

大阪場所2日目

大相撲2日目。

思ったよりも横綱の右手が回復していることを安心して、昨晩夜中に一旦熱海に帰ってからの観戦。

今日はギリギリまで仕事だったので、三役以降しか見られていないけれど。


琴奨菊関踏ん張っていますね。
千代大龍関の圧力にも全く動じず、好機をみて掬い投げ。
大関時代の動きが戻ってきたように見える。

好調の玉鷲関
先場から連勝中の栃ノ心関を止めるはたき込みで勝利。
栃ノ心の掴まえようとする動きが少し読まれ始めている感がするな。
それでも強いけど。

そして逸ノ城関
やっぱり強い。凄く落ち着いていて、高安関の一瞬を見逃さずはたき込み。
高安関は2連敗。場所前から調子が上がらない旨を言っていただけに心配。


豪栄道関はやっぱり調子は良さそうなので、前半戦星を落とさないところでしょうか。


そして、横綱鶴竜関
遠藤関が先場所から調子がよさそうなので、きっと先場所同様、立会からつっぱって、横綱が下がるのを待つ戦法で来るだろうと思っていたら、やっぱりその通り。

さらに右のした手をしっかり封じるようにガッツリおっつけ。

うぅううううう!!!
って思ったけれど、右にまわってはたき込み。

一発で決まらずさらに回り込んで2発目!

勝利。
ふぅー。


俵に足がかかった時、ぐっとこらえて、遠藤関の両足が伸びきって揃っているところを見逃さなかった点がさすがの横綱。

一発で落とせなかった点は悔しかったけど。

我慢の勝利。


引き技が悪いといわれるけれど、今日の遠藤関の足をみたら、落とすチャンスにしか見えないし、あそこで突っ張り返したら、遠藤関の思うつぼ。

あの柔らかさはやばい。

今場所の遠藤関も調子上がってきそう。


よし、1日1番!




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