2008年2月14日木曜日

今日はバレンタインデー。



14日以前に何個かチョコを頂きました。



世の中の女性が1年中で一番大胆になるとき!なのかな・・・。



でも、当日お店に来てくれたのはおなじみSさん(男性)です!



物心ついてから記憶にないくらいの辛い風邪に悩まされています。インフルエンザだと問題なので、救急病院で検査をしてきましたが・・・幸いなことにインフルエンザではなさそうです。週末まで水に入ることがないので、早く治さなくては。





さてさて、チョコ。



ミニバスの女の子からチョコをもらいました。



以外に高学年の子でビックリ。



何年ぶりでしょう。こんなに恥じらいながらチョコを貰ったのは(笑)



彼女の大切な勇気を汚さないよう・・・慎重に言葉を選んで・・・。



「コーチ!(この子はこう呼ぶ)・・・はい!」



おもむろに小さな箱を渡す彼女。



周りをキョロキョロ気にする。



「お!オレに?!ありがとう。」



「義理だからね義理っ!!、どうせ誰にももらえないんでしょう?!」



「義理は受け付けないぞ(笑)!」



「それに車の中はチョコでいっぱいだ。しばらくチョコには困らないな」



「え~~~絶対うそ!キモイィイイイもらえないからってウソついてるぅううう!!」



「キモイって言うな!」



「ありがとう!嬉しいよ。もしかして手作り?」



「うん!お腹痛くなるかもよ!」



正直、チームの中で一番毒舌なこの子からもらうとは思えなかったのでビックリ。



小さな乙女の心を傷つけなかったかどうか心配なオレ・・・。



お菓子メーカーの策略とは言え、素敵な習慣だな。





2008年2月13日水曜日

お休みを貰って3回目の検診へ行ってきました。



CT&MRIを取るために着替えるように言われ、機械の中へ。



痛みも何もありませんから・・・というアナウンスにしたがい、私の上を筒状の機械が行ったり来たりする。しばらくすると看護師さんが右手に注射を打って管を通し、再び機械の中へ。



30分くらいの検診あと、会計。



それにしても国内の医療費が膨れ上がっている現状を見ましたね。ものすごい数の患者さんであふれかえっている。皆それぞれに病気を持ってここへきてるでしょう。健康なら縁のない場所ですから。



今の日本にとって、病気の予防がどれだけ大切なのかわかりますね。



お年寄りが、病院に来ることを習慣化してしまっているのは問題です。人間が病気にならないために我々ができることは何でしょう・・・。



病は気からというからねぇ。



病院から戻って会社に戻ると、昨日のライフ練習会から泊まっていたけーすけ達がウエットスーツを欲しいとのこと。



20080213130610_2 彼らは1年中ライフのトレーニングに参加し、海に興味を持っている。



今年で3回目の夏を迎えるために、心身ともに鍛練を欠かさないのは素晴らしいことだ。



有意義な大学生活を送ってもらうために、うちを上手に利用してくれれば、私もうれしい。



彼らが将来社会人となったとき、ここで学んだことの少しでも活かすことができたら尚うれしいことだ。











一昨日から喉が痛かったのが、拗れてしまい久し振りに熱がでてしまった。病は気からというではないか・・・早く治そう。



2008年2月12日火曜日

今日はライフセービングクラブの定期練習会。



クラブの仲間と、ダイビングインストラクターも迎えて一緒にトレーニングを行いました。



ダイビングって力任せにプレーすると上手くいかないスポーツだから、早く感覚を覚えるのが上達のコツ。最近は器材も発展してきたから年配のお客様や子供たちでも気軽に参加できるようになった。



それほどのスポーツだから、筋肉モリモリでいる必要はない。



でも、永くスポーツを続けていきたい人にとって大切なのは、気力と体力を維持しているかどうか。







あるスポーツトレーナーが言っていました。



「老化は心から始まる」



当たり前のように聞こえる言葉も、奥が深いのだ。



体力の衰えは誰しもあるもの。でもそれに比例してやる気も失せてしまうのが特徴。



年齢を重ねることで立場が変わって、仕事が過密になる。結婚して家族増える、時間がなくなる、習慣化していたものがなくなる、体力が落ちる、戻すのに時間がかかる、言い訳を作る、羞恥心が増す、プライドを守る、保守的になる・・・。



年をとってきたら頑張らなくてもいいんだよ・・・



そんな言い訳が聞こえるようになる。



何か目標を持っている人は生気に充ち溢れ、年をとるごとに人間としての魅力が増す。



馬術で次期の北京オリンピック出場が決定している法華津寛さんを知っていますか?20代でオリンピック出場後、44年ぶりに再出場する法華津さんは、なんと66才!



ピシっとした体系からは還暦を過ぎている男性とは思えない風格を感じる。





我々ダイバーは、無重力下に長くいるので、下半身を中心に筋力の衰えが生じる。それに、若い時から首痛や頸椎圧迫によるしびれ、腰痛などに悩まされているダイバーも少なくない。



これらの原因は、慢性の冷えや、下半身と体幹筋力の衰えではないかと思う。



これについて真剣に考えた人はあまりいない。



ということで、今日のトレーニングはCPRと体幹トレーニングが主。



そして、ほぼ1日トレーニングを行った後、参加者を囲んで恒例の鍋となった。



たまたま近くでトレーニングしていた某ショップの池田さんとスタッフの方々も飛び入り参加して大賑わいの鍋パーティとなった。



獅子浜でよくお会いする池田さん、実は12年前に実家館山でお会いし、名刺交換しておりました!正直私は覚えていなかったのですが、池田さんはその時の会話や私の風貌まで覚えていて・・・すごい人ですね。



今後も仲良くしてもらいたいです。



いや~人のつながりというのは楽しい。



2008年2月11日月曜日

今日は初島ガイド。



春のように暖かい陽気で、島を一周回る頃には背中が汗ばんでいるほどでした。富士山も真っ白に雪化粧した美しい姿を見せてくれています。





ソテツの実です。



一見おいしそうな色をしているのでお客さんからは、必ず



「食べられるの?」



という質問を受けます.



食糧が少ない時には食したそうですが、毒があるらしくそのままでは食べれません。



茹でてから皮をむき、硬い殻を使って「ネツケ」にしたりキーホルダーにしたりします。



「ネツケ」という物を知っていますか?



もちろん最初は私も知りませんでした。



着物をきたときに、帯を通して印籠や煙草入れを止める「留め具」だそうで、時代によってはかなり流行っていたといいます。素材は象牙や硬い木などを使うそうですが、南国特産のソテツの実を加工したものも、芸者さんには特に好かれて身につける人も多かったようです。



20080212130601_2



ちなみに愛車XJRのキーホルダーは、ソテツの実で作ったネツケです。



お守りになると勝手に決めています。



流行るかな。



そして夜はミニバス。



連休最終日だったので、参加者が多少少なめでしたが、みんな元気なのでいつも通りはりきっていきましょう。



ミニバスのコーチをさせてもらうようになって、3か月経ちますが、子供たちの中に変化が出てきました。



子供たちの身のこなしがスムーズ&早くなったこと、そして転ばなくなったことです。今度はその変化を子供たちがわかるようにフィットネステストをしたいと思います。ミニバスのように技術と体力が必要なスポーツの場合、一生懸命やったことが、すぐ成果に現れず、それらが達成感の欠如となり、ドロップというケースが多いからです。



最初から才能があり、努力すればするほど伸びていくような子供からすればそんなことをする必要がないのかも知れませんが、すべての子供たちが達成感から向上心を持つためには、



努力する→伸びる



という体験をさせることが大事なのだろうと思います。



早速監督に提案してみよう。



そんなことを考えていました。



帰るときに



「来年度から正式にコーチとして登録を」



というお誘いを監督から頂きました。



こんな私でよければ是非仲間に入れてほしいです。



子供たちと触れ合っている時間が私にとってとても貴重な時間に思えるので、素直にそう思います。



なんか嬉しいなぁ。



2008年2月10日日曜日

今日は熱海でダイビング。



昨日の夜、なんだか調子が悪くて風邪か??



Img_0624_2



と思っていたけど、潜ったらそんなことは吹き飛びました!!



なんという素晴らしい透明度!!軽く20mは越えています。沈船の上にいるダイバーが吐くエアーが柱となり、透明度のよさを物語っています。



今年No1の透明度ですね。



そして小曽我洞窟。



多少うねりが入っていましたが、これまた最高!!!



水が青いので、透明感にブルーがプラスされ、なんとも言えない美しいコントラストがダイバーに感動を与えました。



洞窟は外へ出てからも楽しめます。



どこまでも続く美しい砂浜の砂紋と交る青い水。



癒しですね。



一昨日までのテクニカルのトレーニングとはまた違う感動のダイビングです。





2008年2月9日土曜日

本日は初島トレッキングでかつだと一緒に初島へ渡りました。



20080209155317_3



バス1台だったのでかつだ1人でもOKだったのですが、たまに進捗状況を確認しないといけないので、一緒にでかけることにしました。



天気予報では夜から雨。



都心では大雪で、埼玉以北はかなりの積雪があるそうです。



そういえば、12年前くらいにもこんな大雪の年があったのを覚えている。車の通らない道路はどこからが道か分からないほど雪が積もり、わざとマウンテンバイクで通勤して転んだっけ。



初島へ渡ると、予報が外れたと思うほど落ち着いた天気で、お客様も一安心。



今日は41名のお客様だったのですが、その中の14名様がろうあの方々だということがわかり、せっかく来てくれたのに、一緒じゃ楽しめないのではないかと思って、急きょ私が専属ガイドになり対応しました。



ガイドはど根性手話と口パク。



グループの中に手話のボランティアの方がいたので、その方に助けて頂きながら進んで行きました。



手話は以前習っていたので多少できたのですが、しばらく使わないと単語が出てこない・・・。それでもど根性手話で会話していると、お客さんが私の言わんとすることを察してくれて手話を教えてくれました。



2時間で相当の手話単語を覚えたなぁ。



気づいたこと・・・。



ろうわ者はしゃべる時に、手話と表情を見て感情を判断しているようです。だから皆表情が豊かで明るいし気さくですね。



一緒に食事をしていた時にしきりとお酒を勧めてくれる人がいたのですが、なんども「あなたにあえて嬉しい。なぜなら、こんなに楽しい思いをさせてくれたから。」という手話を繰り返してくれました。





帰るときも、みんなが一人づつ



「ありがとう、楽しかった」



という手話とそれぞれの思いを表情に変えて表わしてくれて、凄くうれしかった。



「メジナ」とか文字であらわす言葉や、「歴史」など知らない単語で困ったりして大変でしたが、「ありがとう」という言葉ですべての疲れが吹き飛びましたね。



やりがいのある仕事をしたなぁ。



ありがとう[E:happy01]っていい言葉だな。



2008年2月8日金曜日

海洋実習3日目。



今までやったことの総復習です。無事終了してたくさんのことを学習しました。



ダイビングは体力だけじゃなく、水中で陸上と同じ精神状態にどれだけいられるか、心身双方の鍛練が必要なんだなと思います。



ダイビングって奥が深いなぁ。



レクリエーションダイビングと全く違うスキルもあれば、掘り下げたものもあり大変勉強になった講習でした。



テクニカルダイビングは、レクリエーショナルダイビングを基盤にさらに安全とスキルを追求したものだと感じます。



一部ではテクニカルダイビングの入り口で満足させ、Cカードを発行することで収益を上げていこうとするやり方があるといいます。



すべてのインストラクターと究極のダイビングスキルアップを目指す方にはテクニカルをお勧めしますが、カッコよさや興味だけで飛び込むと崩壊する可能性がありますね。



誰でも参加できるスポーツではないと思います。



それに、それらを伝えられるインストラクターに教わらないと、私と同じ気持ちにはなれない。



その点、私はこのインストラクターを選んで良かったと思います。



自分のお客様にも同じように思ってもらえるように、もっとトレーニングをしてもっと勉強していきたいですね。



インストラクターを紹介してくれた獅子浜の朝倉さん、そしていつも気にかけてくれていた斎藤社長、応援にかけつけてくれたKさん、同日程でリブリーザーの講習をしていて知り合いになれた池田さん、皆さんのおかげでテクニカルダイバーになれたことと、こんな出会いがあったことに感謝し、これからもダイビングのスキルアップに精進したいと思います。