2018年4月17日火曜日

身体を絞ると決めたから

今年の1月に、今年の夏までに腹筋を割ると明言しはじまったトレーニング。

健康的にカラダを絞りたいので、家族にも協力してもらって食事から変えていくことにした。

それから3か月、1月~2月は停滞期。82kg~81㎏を行ったり来たり。
3月に入って少し低糖質にこだわり。80kgまで減る。
4月に入って体脂肪率が減り始めた。79kgがチラチラ

今回の基本は急激な体重減をしないように、下半身のウエイトを増やし、絞ることだったので今のところ順調。

78㎏をベストとしてもう少し有酸素が欲しいかな。
GWまでは時間があるのでがんばろうと思う。



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2018年4月16日月曜日

実験台

40歳を過ぎたころからだったか、膝の痛みとだいぶ戦っている。

というと少しおおげさだけれど、やっぱり筋肉が落ちてくるお年頃。
治療家の友人やドクターに診てもらっていくらかよくなるけど、完治は程遠く・・・。
個人的には、ある程度軟部組織の強弱には先天性ものがあると思っていて、僕はあまり強い方ではないのかななんて思っていたりする。


とはいっても職業柄膝痛いからスクワット見本見せられません・・・じゃいけないので頑張って毎日リハビリしてますが、トレーニングしていても、少し無理すると壊れやすいのは誰でも一緒。



特にお尻の筋肉は落としたくないので、しっかりやっているつもりだけれど、どうしても熱海にいると坂道が多くて歩かないので、中殿筋が弱ってアライメントが崩れてくるのがわかる。


自分の身体を実験台にして色々リハビリするのはトレーナーの常だけれど、今年に入って少しトレーニング方法を変えたら、やっと自重×100%のフルスクワットをしても平気になった。





やっぱりトレーニングは大切。




特に40歳過ぎた男子諸君は下半身ガッツリ鍛えないと簡単に筋肉落ちていく。



落ち始めたらあっという間。
ホントあっという間ですって。


一生自分の足で歩きましょう!



なんて介護予防運動やっているけど、お前もな!なんて声がかかってくる年になったことを自覚します。




夜な夜な
コツコツやります。

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2018年4月15日日曜日

学び続けること

名古屋まで、医療機器メーカーの研修会へ行ってきた。

わざわざ名古屋まで行く意味があるのかなんて考えもしたけれど、ズバリいい研修会だった。

きて良かった。

長年同じ仕事をしていると、知っているような気になっていることも実は知らなかったり、今更聞けないなんてこともあったりするものだけれど、今回はそんなことも御構いなしに、席は一番前に陣取って、どんどん積極的に質問したり体感させてもらって、終わってみれば満足度の高い研修だったと思えた。

結局はお客様に還元するものたのだし、経験だけでなく、エビデンスに基づいた公平な情報から知識を得て行くことが我々トレーナーには必要なんだと改めて感じることができた。

スポーツも医学も日進月歩。
先月聞いたことが今月にはひっくり返っている時代。

常に学ぶ姿勢を持っていなければ進歩はないと思うから身体と頭がついて行く限り頑張っていこうと思う。




研修が終わり、せっかく名古屋まで来たのだからと思い、古くからお世話になっているお客様と会食。
久しぶりにまわりを気にせず大人のお酒を飲むことができた。

心の教育のためにも、こういう機会もこれから少しずつ作っていきたい。






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2018年4月14日土曜日

ワカメの佃煮づくり

先日のタケノコに続き、生のワカメが手に入ったので、調子に乗って今度はワカメ料理にチャレンジしてみた。

普通ワカメというとお酢につけたり、味噌汁に入れたりするのが一般的だけれど、この時期のワカメは硬いので、メカブとワカメに分けてそれぞれ佃煮にしてみた。


結構上手くできたので、またレシピを残すので、気が向いたら作ってみてください(^^)

ちなみに、ワカメはミネラルが豊富なので、便秘気味な方や体が浮腫みやすい方にはオススメします。


①たっぷりの鍋に水を入れて沸騰させる。
必ず沸騰したお湯に入れること。ぬるいとワカメがクタクタになって美味しくなくなる。


②色が緑に変わってから1分
緑に変わってもすぐにあげず、1分待ってから上げる。冷水にさらして滑りを簡単に取る。


③細かく切る
メカブとワカメに分けて手頃なサイズに切り分ける。あまり小さいと溶けてしまうので、2〜3cmは残した方がいい。


④出汁つくり
ワカメ全体が浸る程度の水とお酒を1:1に、鰹節を一掴み入れる。一煮立ちしたらワカメと細かく刻んだ生姜、砂糖を適量、塩を少々入れて再び煮立たせる。
 


⑤中火にしてから醤油
中火にしてから鍋の底がうっすら見える程度の濃さになるように醤油を入れる。
ここからは沸騰しないように注意が必要。沸騰させるとすぐ焦げてしまって苦くなる。


⑥汁気がなくなるまでひたすら煮る
ゆっくりコトコト鍋の底が焦げないようにたまにかき回しながら煮きる。
味見をしてみて醤油を加える。


汁気がらなくなったら出来上がり!

入れ物を変えて粗熱を取り、冷めてから冷蔵庫に一晩寝かせたらワカメの佃煮完成!

ご飯にあって美味しいよ(^^)!



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2018年4月13日金曜日

ドーバー海峡横断



早朝から9月にドーバー海峡横断に挑戦したいという女性のタイムトライアルをサポート。

ドーバー海峡とは英仏間の34kmの海峡で、1700年代から気球や飛行機などによる横断挑戦が始まり、1875年には21時間45分かけて横断泳を行った人物が現れた。

低水温と強い流れによって実際の泳ぐ距離は50km以上になるともいわれ、夜間泳ぐことなどから、精神的にも肉体的にも世界中でも超過酷な冒険のひとつである。

その後、技術の発達とともに記録は塗り替えられ、現在は7時間台で泳ぐ選手も現れるなど、世界中のオープンウォータースイマーが憧れる海峡横断である。


チャレンジは一年で最も最効率が上がると言われる9月。
泳げるからといって誰でも参加できるわけではなく、当然満たさなければならない条件がある。

そのひとつで16℃以下の水温下で、水着のみを着用し、他に動力や道具に頼らず6時間以上泳いだことを証明しなければならない。

伊豆付近の現在の海水温は16℃。
この時期に水着一枚で泳ぐことは様々なリスクを負うことになる。
単に勇気があるとか体力があるだけではないのだ。

これから鍛錬を積み上げていくことが望まれる。
頑張れー!



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2018年4月11日水曜日

海開き



さあ、夏がはじまった。
時間が空いたので、海でパドルしてきた。

やっぱ久しぶりなので、少しフラフラ。
そのうち慣れるでしょ。

やっぱ海はいい。

2018年4月10日火曜日

プロテインはどれがいいのかの話

プロテインは何か良いのか。


選手や一般のお客さんから質問をうけることが多い。
そもそもプロテインは必要なのか。



筋肉量を求めるスポーツ選手にとっては、たんぱく質の摂取は非常に重要であることはいうまでもない。


しかし、サプリメントという言葉にとても敏感に反応する人は多い。


サプリメントしなくても食事で対応できるから大丈夫とか、何が入っているか分からないので健康上心配で飲めないとか、添加物が入っているからダメとか。



結論を言えば、パフォーマンスを今以上に上げることを考えるのであれば、プロテインは必要だと思う。


バランスよく食事をとっていても、日本人の食事を構成するたんぱく質の割合は低く、そこを無理にたんぱく質を増やそうとすると、塩分や脂肪、コレステロールの過剰摂取につながり健康上問題が起きる場合が多いからだ。


単純な例を挙げれば、たんぱく質をたくさん摂取しようと考えて毎日肉を食べようとするが、日本人の食事は、6割が炭水化物(お米やパン)と言われるために、今以上に食べるか、糖質を制限してそれらをたんぱく質や脂肪に置き換える方法しかない。


しかし、一般的な日本人の朝食にステーキなどの肉の塊を食べる習慣はあまりないと思う。
むしろ、朝は軽く済ませ、お昼から多くのたんぱく質を摂取するのが一般的だと思われることから、健康上も経済的にも欧米人のようなたんぱく質中心の食事を続けることは困難であると思う。



そこで、採用されるのがプロテイン。
摂取するタイミングも、経済的、健康的な問題もクリアできる。 勿論、そればかりに頼るのではなく、バラスのいい食事を心がけるのは言うまでもない。


では、世の中にたくさん出回っているプロテインで何が良いのか。
それぞれ理論的なエビデンスに従って販売しているので、国内で一般的に流通しているものであれば、粗悪な物はなくなっているだろうから、どれでも自分の好みに合ったものがよいと思う。


また、経験上プロテイン選びのヒントを以下のように挙げてみたので参考になれば幸いです。

①すぐにどこでも手に入る
稀少なプロテインとか、注文してもなかなか手に入らないなどといったプロテインは避けるべき。 極端な話、ドラックストアやスポーツ用品店ですぐに手に入るものの方が結局便利だったりする。

②お財布にあった価格
途中で変えるのもありだけれど、基本長く飲むものなので、自分の生活習慣に合わせた価格のものを選ぶと良いと思う、高いから良いとか筋肉がつきやすいといった方程式はない。
でも安いからといって選ぶと、結局は身体に負担が増えたり、糖質と一緒に取らないからビルドアップしないなんてこともあるので要注意である。

③目的に合わせて選ぶ
ダイエット目的であったり、炭水化物の代わりにたんぱく質量を上げたい場合のプロテインと、ビルドアップを先ず目指したいという場合では基本的に種類が違ってくる。
でも、プロテインは単体で筋肉量が増えるのではなく、簡単にいえば、糖質と上手く摂取しないと筋肉はつきにくくなるし、疲労が抜けにくくなると思う。 特に40代以上のトレーニーには、たんぱく質の分量だけでプロテインを決めることだけは避けたい。

④牛乳由来なのか、植物由来なのか
動物性のプロテインが健康に問題を起こすという明確なエビデンスはない。逆に大豆由来のプロテインが筋肉がつきにくいとか、健康に良いということもない。
プロテインによっては、飲むと便秘を起こすとか、下痢をするなんてことがあるので、要するに自分にあったプロテインを選ぶことが大事ということ。

⑤子どもにプロテインはよくない?
そんなことはない。
ただ、サプリメントを習慣化させてしまうことで、食べることで感じる幸せやよ喜び、命の尊さやありがたさなど食育をおろそかにしてしまうことは避けたい。
これは将来的に子どもの成長に問題が起きる可能性があるので、注意が必要だと思う。



最後に・・・
ちなみに僕が飲んでいるプロテインは

ファイン・ラボ ホエイプロテインピュアアイソレート

理由は・・・
味が飽きない
下痢しない
お腹に溜まらないから食事に響かない
オールアウトした直後に飲めるほどさらっとしている
胃腸があまり強くないので、消化が良くて助かる
値段もそこそこ

参考まで。


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